歯肉炎とは

歯肉炎とは


歯肉炎とは、歯肉と歯肉線維が炎症を起こした状態で、骨や歯根膜には
炎症は達していません。


歯根の周囲のやわらかい組織だけが歯垢の中に含まれている細菌に
よって組織が侵されます。歯肉限定の症状です。


歯肉炎が進むと歯周病になるのですが、歯肉炎になったからといって、
必ずしも歯周病になるとは限りません。


歯肉炎のままで終わる人もいれば、歯肉炎を経てすぐに歯周病になる人もいます。
年齢や抵抗力、細菌の種類、形状に左右されると考えられます。


歯肉付近に付着したプラークによって、歯肉に炎症が起こった状態のことです。
歯肉炎は初期治療をちゃんとすれば完全に治ります。


しかし、放置することで、歯周病になってしまいます。
歯肉炎の段階で治療するのが理想で好ましいのです。


歯肉炎は他にも、妊娠中に発生する妊娠性歯肉炎や、高血圧治療薬、
てんかん治療薬服用にしている人に見られる薬物性の歯肉炎などが存在します。




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2008年12月07日
イントラレーシック:遺伝子検査:近視,近眼治療:イントラレーシック&レーシック