歯周病(歯槽膿漏)の原因:食習慣
歯周病(歯槽膿漏)の原因:食習慣
食事による影響はからだのさまざまな部分に起きます。
歯周病(歯槽膿漏)も例外ではなく、食生活による原因が最も大きいと考えられています。
柔らかい物や甘いものばかり食べていると歯垢(プラーク)できやすくなります。
また、食事の後の歯磨きを怠ることによって食べ物のカスが歯と歯肉の隙間に
残ってしまいそこからも歯垢(プラ^−ク)が発生します。
そして、噛むという行為は歯やその周りの組織にとってすごく重要な役割を
果たしています。
噛むことで、歯の周りの組織を丈夫にすることにつながり、さらには固いものを
噛むことで、歯の周りの汚れも一緒に取り去る「自浄作用」を生むことになります。
やわらかいものは、あまり噛むことをしないで飲み込むことになるので、歯と歯の間に
食べかすが溜まりやすくなります。
その溜まった食べかすに歯周病菌が繁殖し始めるのです。

