歯周病(歯槽膿漏)の症状
歯周病(歯槽膿漏)の症状
歯周病(歯槽膿漏)は、目に見えない歯肉の内側で起こるため発見が遅れてしまいます。
また、自覚症状がないために放置される傾向が多く、その症状は進んでいきます。
しかし、ちょっとした症状から歯周病(歯槽膿漏)に気がつくことができます。
その歯周病(歯槽膿漏)の特徴として以下の症状があげられます。
・朝起きたとき、口の中がネバネバする
・ブラッシング時に歯肉から出血する
・口臭が気になる
・歯肉がむず痒く、時に痛みを伴う
・歯肉が赤く腫れている(通常、歯肉はピンクでひきしまっています)
・歯肉が減り歯が長くなった
・前歯が出っ歯になったり、歯と歯の間に隙間ができた
・歯がグラグラする
・固いものが噛みづらくなった
・歯の周りに歯石や歯垢が付着している
・歯茎から膿がでる
歯周病(歯槽膿漏)の特徴として見逃せないのが自覚症状を感じないということです。
つまり、いつの間にか歯周病(歯槽膿漏)に罹ってしまうということです。
ですから、日頃から口臭や歯茎からの出血などのちょっとした症状に気をつければ
早期の段階で発見することができます。

