歯周病(歯槽膿漏)の分類(P1)
歯周病(歯槽膿漏)の分類 P1
炎症が歯茎を突破し、歯槽骨(歯を支えてる骨)にまで進行した状態です。
歯と歯茎の間の溝(通常の呼び方は歯肉溝と呼びます)は、健康な状態より深くなり、
病的な状態(歯周ポケットといいます)になりつつあります。
自覚症状はありませんが、歯肉炎と同じように、歯磨き時の出血や痛みで気がつくことが
多いです。
骨への影響は浅く(炎症によって骨の溶ける範囲)、比較的短期の通院と正しい歯磨き
習慣を身に付けることで、それ以上の進行を防ぐことができます。
年齢的には20代の人に多くみられるようです。
歯周ポケットとは、歯からはがれた歯茎が、ポケットのような袋になっている状態のことです。
細菌の栄養分になってしまう、食べかすが沢山溜まってしまいます。

