歯周病(歯槽膿漏)の分類(P1)

歯周病(歯槽膿漏)の分類 P1


   炎症が歯茎を突破し、歯槽骨(歯を支えてる骨)にまで進行した状態です。
   歯と歯茎の間の溝(通常の呼び方は歯肉溝と呼びます)は、健康な状態より深くなり、
   病的な状態(歯周ポケットといいます)になりつつあります。


   自覚症状はありませんが、歯肉炎と同じように、歯磨き時の出血や痛みで気がつくことが
   多いです。


   骨への影響は浅く(炎症によって骨の溶ける範囲)、比較的短期の通院と正しい歯磨き
   習慣を身に付けることで、それ以上の進行を防ぐことができます。
   年齢的には20代の人に多くみられるようです。

   
   歯周ポケットとは、歯からはがれた歯茎が、ポケットのような袋になっている状態のことです。
   細菌の栄養分になってしまう、食べかすが沢山溜まってしまいます。



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2008年12月07日
イントラレーシック:遺伝子検査:近視,近眼治療:イントラレーシック&レーシック