歯周病(歯槽膿漏)予防

歯周病(歯槽膿漏)予防


  歯周病の原因は歯垢です。歯垢をためたり、増やさないことが、予防につながります。
  そのためには正しい歯磨きのブラッシング方法で毎日実行することです。


・毛先を確実に磨く位置にあてましょう

 鏡などを見ながら、確実にあたっているか確認するものよいと思います


・歯ブラシの動かし方は、横にしても、縦にしても円を描くようにしてもよいと思います。

 歯と歯肉を傷つけないように動かしましょう


・軽く磨きます

 力を入れすぎて磨くと、歯ブラシの毛先が開いてしまい、綺麗にプラークが落とせません。
 それだけではなく、歯や歯肉を傷つけてしまう恐れもあります。
 力の目安は歯ブラシの毛がまっすぐなまま歯に当たる程度でよいと思われます。


・細かく動かします

 歯ブラシの毛先を使うのがプラークを落とすのに、1番有効な手段です。
 歯には凹凸があるので、大きく動かしてしまうと、毛先が届かない部分がでてきてしまいます。
 特に、歯の裏側や、歯と歯の間を磨くときは小刻みに動かして、毛先が届くようにしましょう。


・同じ場所は、10〜20回磨くのが好ましいです

 プラークはネバネバしているだけあって、粘着性が強いです。
 2〜3回磨いただけでは残ってしまいます。
 5分以上かけて隅々と、歯垢を綺麗に落としましょう。
 特に、寝る前にはゆっくりと丁寧に磨くことがこのましいです。



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2008年12月07日
イントラレーシック:遺伝子検査:近視,近眼治療:イントラレーシック&レーシック