4再評価検査

歯周病(歯槽膿漏)の治療 


4再評価検査

   スケーリング、ルートプレーニング終了後、1ヶ月ぐらい様子をみて、
   歯肉の状態を再び診査します。これを「再評価」といいます。
   
   再評価において歯科医は、歯のまわりの組織がどの程度改善されたか、
   歯磨きをどう正しくしているかを、あわせて評価します。

   ブラッシングがまだ十分でない場合には、再度ブラッシング指導をします。
   この様な徹底したブラッシング指導は、以後の手術や最終補綴処置(冠をかぶせたり、
   入れ歯を作る処置のこと)の成功に導きます。

   また、治療終了後、患者自身が勝ちとった健康な口腔内を維持(メインテナンス)して
   いくうえで、重要な役割を果たすこととなります。

   再評価検査と平行して、不良補綴物の除去や、部分的矯正も行われる場合もあります。




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2008年12月07日
イントラレーシック:遺伝子検査:近視,近眼治療:イントラレーシック&レーシック